【札幌・函館・十勝】JALのダイナミックパッケージで北海道ひとり旅を☆大満喫☆(する妄想を)した

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s_11076020536_amana_北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)


「真崎(筆者)さん、北海道で旅行する妄想を記事にしてください」

 

そんな依頼を受ければ「できれば妄想じゃなくてガチの北海道旅行に行かせてください」と100人中102人が思うはずだが、とりあえず北海道旅行に行く妄想を書くことになった。いつかリアルな旅行記事の仕事ください。

 

「今回の旅行(妄想)記事は、JALの「ダイナミックパッケージ(+びっくりオプション)」というサービスを利用します。カンタン&オトクに旅行できるこのパッケージを使えば、海鮮丼やジンギスカンなどの北海道グルメはもちろん、サイコーの夜景、などなど……、いろんな満喫プランを自由に妄想していただけますよ!!

 

妄想である以上カンタンもオトクも私には特に関係なく、「夜景にグルメ☆」とプランが豪華になるほど虚しさが募るアラサー女の気持ちを理解してほしい。

 

そんなわけで、私の人生でこれまで1度しか経験のない北海道旅行について、薄暗い自室で可能なかぎり楽しく妄想してみようと思う。

 

そもそもカンタン&オトクな「ダイナミックパッケージ(+びっくりオプション)」とは

 

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JALPAK HPより一部抜粋

 

JALPAKが提供する、「ダイナミックパッケージ」と「びっくりオプション」。

 

“ダイナミック&びっくり”とハードルをざっくり爆上げしているサービス名だが、要は「自分だけのオリジナル旅行プランを、カンタン&オトクに楽しみましょう」というものらしい。

 

自分のプランに合った「往復航空券」「宿泊先&宿泊プラン」「各種ツアーオプション」を選ぶことができるこのパッケージは、個別に予約するより手間がかからない。しかも、全てはインターネットで簡単に予約可能。サクッとリーズナブルに「自分好みの旅」が実現できるサービスだ。

 

びっくりオプションは、北海道から沖縄まで全国を網羅。

 

・札幌・函館のJRフリーパス

・海鮮丼、ジンギスカン、札幌シメパフェなど1,000~3,000円相当のグルメ

・各種夜景スポットへのロープウェイ往復乗車券

 

などが、なんとすべて「100円」から利用可能となるのでまぁオトク。(※1旅行につきそれぞれ1回のみ)

 

今回は、このびっくりオプションを組み合わせて「たくさん遊び&食い倒れる、函館・札幌・十勝2泊3日のおひとりさま旅」をお送りする。コースに多少の無理があることには目をつぶってほしい。だってこれ妄想だし。

 

なお、最初はデートの設定だったけど、本気で心が折れそうになったので止めた。

長くなりましたが、以下本編(妄想)です。

 

 

1日目・札幌

 

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人生2度目となる北海道。懐かしの新千歳空港に降り立った。

 

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上記区間内で自由に乗車できるびっくりオプション「札幌フリーパス(1日1,000円)」を使って、まずは空港から札幌へと向かう。本来なら片道でも1,070円かかるので、いきなり元がとれた。

 

s_11076030450_amana_札幌,新緑の時計台

 

札幌駅に到着。とりあえず時計台を見に行った。写真を撮って30秒で去った。

 

器から海老がはみ出る、もりもりの北海定食ランチ

 

見所も多い北海道だけど、やっぱりおいしいグルメを堪能しないことには始まらない。

この日のランチに選んだのはこちら。

 

s_HOK_yosakoi

 

こちらは、函館朝市栄屋 北の味処よさこいでいただける「北海定食」だ。(びっくりオプションで3,000円→500円)

 

お汁から口をつけ、イカのお刺身を2切れパクッと、そしてイクラをたっぷり掬い上げ海鮮丼に食らいつく…うっま。なにこれ泣ける。

 

100円寿司に週3で通う私だからこそわかる、この味と鮮度と食感の違い。美味さと感動を噛みしめながらいただきました。ごちそうさまでした。

 

夕食はジンギスカン

 

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お昼が海鮮なら、夜は肉。

 

今回は、キリンビール園におじゃまして「生ラムジンギスカン」をいただく。

 

ジンギスカンも、やっぱりうま~~~い。ウメェメェ。

食べ放題で、ついつい腹12分目まで食べてしまうのが私の悪いクセです。

 

ひとりでも辛くなんかない、誰にとっても等しく美しい札幌の夜景

 

この日のラストは、札幌もいわ山展望台。

長崎、神戸とともに「日本新三大夜景」に認定された、最高の大パノラマ夜景を拝みにロープウェイへ乗り込む。(びっくりオプションでロープウェイ+もーりすカーが1,700円→100円)

 

そして、辿り着いた山頂で見たものは。

 

s_もいわ山_夜景

 

今日まで生きていて良かった。命にありがとう。そして札幌ありがとう。

 

思わず生に感謝してしまうほどの、圧倒的景観美。

360度、遠くまで広がる街のネオン。見渡す限りの、宝石のような光、光、光。

標高531mの澄んだ空気も、どこか気持ちいい。

 

気づけば全方位カップルに囲まれ、通常なら爆死するシチュエーションも気にならないほどに感動的な夜景を満喫できた。

 

大きな感動を胸に下山し、この夜私はススキノの街に消えた。

 

2日目・函館

 

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大満足の札幌ツアーを終えて、今日の舞台は函館。

早起きして最初に向かったのは、「赤レンガ倉庫」だ。この場所にある「はこだて海鮮市場」へ向かう。

 

「ここで食べられるイカは、活きが良すぎて吸盤が歯にくっつくよ」と、北海道出身の友人に聞いていた。そんなまさか~と思いながら、捌きたてのイカの刺身を口にする。

 

歯にくっついた。アハッ。もう展開がテンプレ。

新鮮なイカ、甘みと歯ごたえが最高でした。よき朝ごはん。

 

五稜郭タワーから星型の大地を眺める

 

次なる目的地は、五稜郭(ごりょうかく)。

江戸時代に函館の郊外に造られたという城郭へ向かった。

 

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s_Goryokaku_Park-5

 

五稜郭タワーにのぼって、函館山、津軽海峡、そして五稜郭の大地に広がる星型の眺望を眺める。いと絶景。

 

土方歳三さんの像もお目にかかり、気が引き締まる思いがした。

 

函館のソウルフード・ラッキーピエロで昼食

 

「函館で有名なものってなに?」

「ん~、夜景と五稜郭と、あとはやっぱりラッキーピエロかな~

 

「ラッキーピエロってなに? マクドのドナルド?」

「うそ、ラッキーピエロ知らないの!? 函館のソウルフードだよ!? そんなんじゃライブに20万人動員できないよ!?!?

「やだ、ちょっとテンションの振れ幅がすごい」

 

函館をよく知る友人とこのような会話をした。

そこで、函館出身の伝説的バンドが愛して止まないらしいハンバーガーショップ・ラッキーピエロで昼食を食べることにする。

 

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ラッキーピエロの強みは、地元の食材を使った函館っ子に愛されている個性的なメニューたち。

中にはホタテを挟んだバーガーもあるようだが、ここでいただいたのはチャイニーズチキンバーガーセット。

 

「ちょっとリッチなファストフードでしょ?」くらいに思っていたけど、前言撤回、これはおいしい。

私の知るチキンバーガーの500倍ジューシーだった。そしてボリュームも適度に大きい。全体的に大満足。

 

石畳の街を散歩したのち、今宵も夜景を見にロープウェイ

 

その後も函館をぷらぷらと散歩し、小腹が空けばなにかを食べた。

友人にゴリ押しされた、「ハセガワストアの焼き鳥弁当」も食べた。なんだこれ最高か。

 

気づけば日も落ち、この日のメインイベントである函館山へのぼることに。函館山ロープウェイ(びっくりオプションで乗車券が1,280円→100円)に乗り込む。そして、山頂の展望台へ。

 

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ああ、今日も今日とて夜景が最高でした。

さすが、函館といえばやっぱり夜景。世界三大夜景に認定、そしてミシュランに3つ星掲載されただけある。

 

海の上に浮かび上がる光の街が、ああ、もう本当に最高。感動に語彙力が追いつかない。

 

最終日:十勝

 

ひとり北海道ツアー、最後にやってきたのは十勝。

わかさぎ釣りのできる然別湖、お菓子の六花亭、ドリカムの吉田美和記念館など見所はいろいろあるらしい。

 

しかし、私の目的は1つ。

温泉だ。

 

最後は、十勝川温泉で、旅と人生の疲れを洗い流す

 

質問_まったり旅

 

こちらは、ガーデンスパ十勝川温泉。

生ハムやチーズをつくる体験工房や、各種手作り品を売るマルシェなど、広い施設内にさまざまなコンテンツが用意されている。

 

ガーデンスパ

 

 

そんな中、私はスパに直行する。

 

28歳、年のせいだろうか。最近、温泉がとっても好きになっている。

お湯に浸かる瞬間の「ふぇぇ~~~~~~」という、気持ちよさからアホになるあの瞬間がたまらない。

 

北海道の自然豊かな十勝で、至福のスパタイム。ついでにホットヨガもした。

仕事でバキバキの体と心が癒されていく。

 

過ごしたところで現実に戻ります、続きはJALPAKで

 

そうここは自室。薄暗かった部屋が朝日で明るみ始めている。脳内トリップの勢いで気づけば雀の鳴き声が。あれ、なんで私十勝にいないの? さっき温泉で癒した体は何故もうバキバキなの?

 

現実から目をそらし涙をこらえて本記事を書き切った私に、誰か今すぐリアル北海道旅行を贈呈してください。

 

そんなわけで、びっくりオプションを各所に散らしながら「真崎オリジナル北海道ツアー(の妄想)」をお届けしました。

今回のプラン、通常では旅先での観光や食事などなにかとお金がかかるところ、びっくりオプションを使うことで費用を抑えることができました。北海道の魅力を格安で体験したいという方、ぜひJALのダイナミックパッケージを利用してみてください。

 

私もすぐ後を追います。

 

▷ JALダイナミックパッケージ

▷ びっくりオプション

 

ライター:真崎 睦美

 

 

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