今世界の旅行者の間で「メルボルン」がビックリするほどHOTな理由とは?

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What is Melbourne? 「メルボルンって何?」

 

まず初めに、「メルボルン」って聞いたことありますか?

 

どこか美味しい洋菓子のようで、西欧都市のようで、おもむろに「メルボルン…」と発音してみるとどこか余韻が残る。そんなメルボルンが今アジアの旅行者の中で急激に話題になっています!

 

この「メルボルン」という都市、オーストラリアの一都市なのですが、最近世界中から注目されています。

 

留学生、ワーキングホリデー、移住者をはじめ観光産業が急成長している不思議な都市なのです。

 

 

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オーストラリアと言えば現地の人が旅行者に対してフレンドリーな国として有名で「世界の中心エアーズロック」「開拓都市シドニー」「山海の楽園ケアンズ」「至高のビーチのゴールドコースト」等と、旅行者のメッカのような国。

 

しかし何故最近になってこの「メルボルン」がここまでもてはやされるようになったのでしょうか?

 

今回は話題の都市、メルボルンのヒミツと、メルボルン観光に便利なJAL海外ダイナミックパッケージをご紹介します。

 

メルボルンが皆に愛されるその理由とは

 

 

 

取捨選択が要らない、欲ばり都市「メルボルン」。

 

「メルボルン」という町は一見してみると、「世界最大の滝」「一万里続く城」のような圧倒的なインパクトを持たない為、ガイドブック等で見てもそこまで強い印象を受けません。

 

しかし、それが実は盲点となっていてこれまで注目されてこなかった町なのです。

 

今回は隠れざるメルボルンの欲ばり度合をご紹介しましょう。

 

1、四季の欲ばり

 

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メルボルンでは日本と同様に春夏秋冬を感じる事が出来ますが、実は市内では下は6度から上は25度前後と、一年を快適に過ごす事が出来ます。

 

そして、メルボルンの魅力はここから。

 

列車に少し乗れば、冬には北の山々に広がる雪化粧を眺め、夏には南の海辺で海水浴をできるので、都市部の避暑地で日々を過ごしながら休暇には思うがままの四季を味わう事が出来ます!

 

2、伝統の欲ばり

 

Melbourne

 

この「メルボルン」という都市、元英国領という背景もあり、実はロンドンに次ぐ世界で2番目に歴史的建造物を残す街なのです!

 

それもそのはず、1850~1880年代「メルボルン」を含むヴィクトリア州はゴールドラッシュ真っ只中。

 

そのころに世界中の富豪がこぞって集まり大規模な邸宅や都市を築き上げました。

 

ちなみにこのメルボルンという名称、当時ヴィクトリア女王即位当時に最も愛された首相ウィリアム・メルバーン卿から付けられたといいます。

 

3、文化/人種の欲ばり

 

 

 

メルボルンは学園都市としても有名です。

 

ロンドン、パリ、ニューヨークに次ぐ世界の学生の留学先として知られています。

 

またメルボルンは各国から多くの移民を受け入れており、ヨーロッパ系だけでなくアジア系、ギリシャ系、イタリア系等多くの民族が共存しているため、彼らのルーツを残した多様な文化を有しています。
本来であれば、十分に自然観光の都市として満足できるところですが、メルボルンは文化人種が多様なために都市部も充実しているのです。

 

ここまでくるとメルボルンに訪れないではいられないかと思います!

 

そこで、せっかくなのでメルボルンカンタンツアーを少しだけご紹介しちゃいます。

 

「メルボルン」わくわく満喫プランを3つくらい作るなら?

 

1、シティライフを最大限楽しむサブカルプラン

 

 

 

コンセプトは「アート・カフェ・マーケット」。

 

真に文化が豊かな場所には、芸術とカフェと活気のある市場が必ずありますが、メルボルンも例にもれずその全てが充実しています。

 

目が覚めたらモーニングマーケットで朝食を取り、旧市街の街並みを散策したらサマセットプレイスでカフェを巡りましょう。

 

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ゴシックなカフェから伝統建造物で味わう英国式アフタヌーンティを満喫したら午後はアート。

 

なかでもフリンダース駅近郊のストリートアートは必見です。

 

ここは「魔女の宅急便」のモデルにもなった場所で、それだけでも趣にあふれていますが重要なのはその路地!

 

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行くとこ見るところに所せましと描かれるストリートアート。

 

 

カメラのメモリを十分にあけておく必要がありそうです。

 

2、世界の味覚を堪能するグルメプラン

 

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コンセプトは「MEET MEAT RUN(ミートミートラン)/肉に会うために走る」。

 

オーストラリアの豊富な食材が揃うメルボルンのマーケット。

 

ベテラン旅行者となると、「オージービーフのステーキとヤラバレー産のワインをひたすら胃に注ぎ込むだけの為に来る!」という方もいます。

 

また、ビーフ以外にも「美味しいフィッシュ&チップス」が隠れたオススメ!

 

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日中時間に余裕があるならばトラムカーレストランで街を回遊しながら食事を楽しむ事も出来ますが、せっかくの観光で夜も出歩くというなら、老舗イタリアンが並ぶライゴンストリートと王立博物館近辺のワインバーがおすすめです。

 

でも私のイチオシはやはりオージーステーキかなぁ。じゅるり

 

3、我大自然と共にあれ。ネイチャープラン

 

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コンセプトは「脱人間社会!ネイチャータイム」。

 

都市部の観光も充実しすぎていて捨てがたいところですが、せっかく日本から行くなら大自然も楽しまないと損損♪

 

一日は大自然に費やすのが吉です。

 

大自然ルートはスポットも重要なので、現地のツアーを探すとより圧縮したルートを回れます。

 

 

野生のコアラやペンギンと一緒に、動物園ではできない動物との触れ合い体験ができますよ。

 

メルボルンに行く時にイケてるプランの組み方

 

 

 

メルボルン近郊にはほぼ“何でもある”と言っても過言ではないので、本気でプランを組もうと思えば、無限の可能性があります。

 

本気で楽しむ為のプランを組める数少ない都市だと思いますので、可能であればフライトとホテル以外は自分で組み立てる自由旅で行くことをオススメしたい所です。

 

 

JAL海外ダイナミックパッケージとは?

 

 

 

様々なスタイルの旅行に対応したメリットが用意されています。

 

メリット

 

2017年9月からJAL成田-メルボルン線が開通し、メルボルンへの旅が格段に便利になりました。

 

早速メルボルンに行きたい!今から何をすればいい?

 

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フライトとホテルセットを確保したらゆっくりプランニング。

 

心配な人はるるぶか地球の歩き方でも携帯していきましょう。現地で調べるならyelpが良いよ!

 

さいごに、現地での挨拶等に使えるカンタンな言語を覚えたらレッツゴー!

 

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ちなみにジャルパックでキャンペーンを等探すならこちらをどうぞ!

 

 

今の時期日本は極寒だけれどメルボルンは春の陽気にあふれています。
そろそろ寒いのは勘弁だなーって思ったら是非御一見あれ!!

 

 

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