大人だって子どもと同じくらいワクワクできる。27歳、グアム女子二人旅

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「小6のときは15年後にまたここにいるなんて思いもしなかったよ。」

 

27歳の私は、カクテル片手にそうつぶやいていた。

 

旅の始まり

 

「グアム?」

 

「そう、グアム。」

 

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ゼミの同期の舞がグアム旅行に誘ってくれたのは、年が明けてすぐのことだった。

 

「なんか、買い物メインだったらハワイよりグアムの方が安くていいみたいなんだよね。近いから2泊3日で帰ってこれるし。」

 

「私、グアム行くの15年ぶりだ。」

 

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私が初めてグアムに行ったのは小学校6年生の時のことだった。

 

両親と弟と私の4人で行った初めての海外旅行。

 

そのときは海に入って遊んだり、パラセイリングをしたりと、とにかく体を動かしてはしゃぎまわっていた。

 

両親の方がクタクタになっていたのを今でも覚えている。

 

それから15年経った今、今度は大人としてグアムに行ってみるのもおもしろいかもしれない。

 

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「ジャルパックで申し込んじゃおうと思うんだけど、どこのホテルが良いかなぁ?」

 

JAL海外ダイナミックパッケージのおすすめホテルを見ていると、白いクジラのようなシルエットのホテルが目に留まった。

 

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「私ここがいいかも。」

 

ホテルニッコーグアムは私が15年前に家族で宿泊したホテルだった。

 

 

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「へー!ショッピングもしやすそうだし、じゃあここにしよ!」

 

こうして私と舞の2泊3日グアム旅行が決まった。

 

 

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成田空港から飛行機で約4時間半、グアムに到着したのは14時過ぎだった。

 

グアム国際空港から直行バスに乗り、約15分でホテルニッコーグアムに到着した。

 

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真っ白で大きいその佇まいは、ここから物語が始まりそうなワクワク感を与えてくれる。

 

チェックインを済ませると、空いた小腹を満たすためにタモンの中心街へ繰り出した。

 

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グアム旅行、1食目に選んだのはメスクラドス(Meskla DOS)というバーガーショップ。

 

バーガーフェスタのコンテストでグアムNo.1を受賞したこともある人気店だ。

 

Guam: Places To Visit

 

舞はブルーチーズバーガーを、私はシュリンプバーガーを注文した。

 

Guam: Places To Visit

 

巨大なバーガーが登場し面食らってしまったが、いざ食べ始めるとピリ辛のタルタルソースとエビカツが美味しい!

 

私も舞もお腹いっぱいと言いながらも、いつの間にか完食していた。

(後で聞いた話だと、女の子は1つのバーガーを2人でシェアすることが多いらしい…)

 

食事の後は、食べたものの消化も兼ねて、近くのKマートへ。

 

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Kマートは食料品や日用品が揃う、ホームセンターのようなところ。

 

お土産用の食品を買うのにもってこいなのがこのお店で、初日からお土産というのも少々気が引けたが、もう来る予定もないので地元のお菓子をいくつか購入した。

 

舞は早速今回の旅のお目当てでもあるコスメを手に入れていた。レブロンやメイベリンなどのブランド品もここではお手頃価格で手に入る。

 

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買い物を一通り終えるともう日が暮れはじめていた。

 

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夕食はタモン地区を少し離れて、レストランPapa’s(パパス)へ。

 

Papa’sは観光客よりもローカルの人が多いお店。

 

おしゃれな店内で、食べられるのは絶品のグリル料理だ。

 

ローカルの人からは「焼きの技術が素晴らしい!」と評価されているそう。

 

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しかし、今回Papa’sを選んだ一番の理由は夜景。

 

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繁華街のタモン地区の灯りを高台から眺めるのは、一歩先の贅沢という感じがして、なんだかグッと大人になった気がした。

 

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2日目はショッピングデー、「散財するぞー!」と腹をくくって市街地へ繰り出した。

 

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まずは、免税店Tギャラリアへ。

 

洋服、アクセサリー、化粧品、フレグランス。

 

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目がくらむような一流ブランドの品々が集結しているが、価格は日本の正規価格より最大で30%オフくらい。

 

ここでの買い物は慎重に、かつ大胆に。

 

私はバッグとフレグランスを購入するのみに抑えたが、舞は洋服、アクセサリー、バッグ、コスメと、大量に購入していた。

 

免税店で買い物をした後は、アウトレットへ。

 

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GUAM PREMIER OUTLETS(グアムプレミアアウトレット)はTギャラリアよりカジュアルなショップが軒を連ねる。

 

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先ほどよりも気を抜いて、普段から使えそうなものをここではいくつか揃えた。

 

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メインイベントを終え、買い物疲れを癒すためにサンセットスポット、The Beachへ。

 

The Beachはオンザビーチのバー&レストラン。

 

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グアムのビーチで15年前は日が沈むまで遊んでいたのに、今はのんびりとカクテルを傾けている。

 

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27歳になって、年齢の自虐をすることが多くなったけど、本当はいつだって今このときが最高だ。

 

次は自分の子どもと、その次は孫と、そんな風に私とグアムの記憶を更新していけたら素敵だなと思った。

 

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夕食はホテルに戻り予約していたマジック&イリュージョンディナーショーへ。

 

ついさっきまで大人ぶっていたくせに、ここでは周りの子どもに交じってショーを満喫した。

 

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最終日は旅の疲れを癒す日。大人にはバカンスが終わったらお仕事が待っているのだ。

 

Guam: Places To Visit

 

グアムで一番人口の多い町、デデドで土日のみ開催される朝市。

 

ホテルやレストランでの食事だけでなく、地元のローカルな朝食も食べてみたいと思い、早朝から繰り出した。

 

デデドの朝市で有名なのがGOTO(ゴトー)というおかゆ。

 

鶏肉でダシをとったスープにショウガが効いており、日本のおかゆよりしっかり味付けされていてとても美味しかった。

 

朝食を食べた後は、ホテルに戻り最後のお楽しみへ。

 

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スパ アユアランは自然の素材とセラピストの技が疲れを癒してくれる空間。

 

フラワーバスやハーブテントが備わった空間は、旅の疲れはもちろん、旅に出る前の疲れも全部吸い取って、明日を生きぬく力を恵んでくれているようだった。

 

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帰りの飛行機、真っ黒に日焼けした小学生の女の子が後ろの席でこんなことを話していた。

 

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「大人になってからシミができちゃったらどうしよう!」

 

私と舞はハッと顔を見合わせて、大人になったお互いの姿を笑いあった。

 

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