いつもはドジな妻が大活躍!?家族のピンチを救った妻流ドタバタハワイ大作戦

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「なにが私に任せてだよ!やっぱりドタバタじゃないか!」

 

あぁ、せっかく家族でハワイ旅行に来たのに、結局いつもの光景か…

 

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私は品川雄介、今年で30歳になる都内勤めのサラリーマンです。

 

そして、いま目の前で両手いっぱいに荷物を抱えているのが妻の有希。

 

彼女は私の一つ年下で、同じ会社に新卒入社してきた後輩でした。

 

彼女と結婚したのは2年前のこと。

 

1歳になった息子の雄太郎を連れて、今日はハワイ旅行にきています。

 

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ハワイ旅行は、息子の育児が落ち着いてきたことと、私の有給が余っていたことが重なり、たまたま実現しました。

 

ただ、妻の有希との海外旅行には少し不安が…

 

というのも、彼女は天性のおっちょこちょい。

 

ハネムーンでタヒチに行ったときは、現地でパスポートをなくす、観光ツアーの申し込みを忘れてる、お土産を買いすぎてトランクに収まらないなどなど、散々な旅行でした。

 

その光景を再現するかのように、いま目の前で妻がお土産袋を両手に下げているのです。

 

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「なんで初日にお土産なんて買うんだよ!ふつう帰る前に買うだろ!」

 

「あのお店はもう通らないの!だから今買わなきゃいけないでしょ!」

 

「他のお店でも同じようなものいくらでも買えるだろ!」

 

「この柄はあのお店限定なの!」

 

「それでおれはトランクとバッグ持ちながら、雄太郎も抱っこしなきゃってわけですか。」

 

「もう拗ねないでよ、私だってちゃんと作戦があるんだから。」

 

(作戦?)

 

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ニヤッと怪しい笑みを見せた後、有希が向かったのはシェラトン・ワイキキホテル。

 

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「おい、おれたちが泊まるのはもっと先のオハナ・ワイキキ・マリアだぞ!」

 

「いいの!」

 

また有希が何か勘違いしているんだろうと思い、しぶしぶ後を追うことに…

 

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エントランスを抜けてシェラトン・ワイキキのシンボル、ホヌ(ウミガメ)像を横目にスロープを上がると、そこにはJALPAKのアロハラウンジが。

 

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「さっきのお土産はここのロッカーに預けちゃうから大丈夫!」

 

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「へぇ、こんなところ使っていいんだ。」

 

「他の旅行会社でもこういうラウンジってあるんだけど、JALPAKのラウンジなら雄太郎を遊ばせておけるし、ベビーバギーも借りれるからいいかなと思って!」

 

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(いつになく真剣にパッケージを選んでると思ってたけど、そういうことだったんだな…)

 

「明日の午後何するか決めてないから、ここでおもしろそうなやつ予約しちゃお!あ、このハワイアンカルチャー体験教室がいい!」

 

「おいおい、勝手に決めるのかよ。」

 

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ハワイアンカルチャー体験教室は、プロダンサーが初心者向けにフラダンスを教えてくれるフラ教室や、ウクレレ教室、ハワイアンキルト教室など、ちょっとディープなハワイ体験をできるプログラム。

 

「やった!ちょうど明日火曜日だからフラ教室だ!予約しちゃうね!」

 

「はい、もうそれでいいです…」

 

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(そういえば、有希が同じ部署に配属されたときも、新人のくせにやたらずうずうしいやつが来たなぁと思ったんだよな。その分、いっつも一生懸命でミスも多くて、それを放っておけなくて、結局好きになっちゃったんだけど。)

 

「ちょっと今日の私見直しちゃったでしょ?今回は絶対タヒチのリベンジしてやろうと思ってたんだ!」

 

「自分で言っちゃうところが有希らしいけど、たしかに頼もしかった。助かったよ。」

 

「このラウンジね、到着日ならお土産も10%割引きで買えるんだよ。だから追加で買ってきちゃうね♡」

 

 

 

「・・・おい!」

 

 

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