子どもの虫歯は親の責任!?虫歯にさせないために大事なこと

ころころアイキャッチ

今回は子どもを虫歯にさせないために、大切な3つのことをご紹介します

■わが子が虫歯になった!!!

私には子供が二人います。5歳の男の子と8歳の女の子。

残念ながら、先日娘が虫歯に。

 

下の子はまだ私がハミガキを手伝っているのですが、上の子は恥ずかしいのか「自分でやる」と言い張るので、

ついつい子供任せになっていたのも良くなかったのかもしれません。

 

嫌がり泣き叫ぶ娘を歯医者に連れて行くのは本当に大変でした。

痛がる子どもを見るのもつらいし、連れて行くのも大変だし、とにかくもう二度と経験したくないです。

 

待合室でグズグズする娘に

 

「我慢しなさい!ちゃんとハミガキしないからこうなるのよ!自分が悪いんでしょ!」

 

と言っていたのが聞こえたのでしょうか、

あとで歯医者の先生からこう言われました。

 

「お父さん、お母さんもちゃんと日ごろから見てあげないとだめですよ」

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そりゃそうですよね・・・。

 

■子どもの虫歯は親の責任!?

最近は、歯医者さんによっては

 

12歳までは親がチェックして仕上げのハミガキをしてあげたほうが良い

 

とアドバイスしているようです。

子どもの歯を守るのは親の役目だそうです。

娘よ、ごめん。かーちゃん、ちょっと認識不足だったわ。

 

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■実は虫歯の子どもは少数派!

先日見たテレビによると、6歳の場合、約4割に虫歯があるそうです。

つまり、虫歯の子どもは少数派なんです。6割の子には虫歯無し。

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昔は80%~90%以上の子どもが虫歯を持っていたのに、急速に減少したのは、やはり保護者の意識の変化によるもの。

 

ちなみに、子どもの歯周病は増えているそうです。

糖分の多いお菓子、強すぎるブラッシングが原因とか。

 

■子どもはハミガキがヘタくそでキライ

もう虫歯にはさせないぞ、と意気込んでハミガキの仕方を調べてみました。

ライオンさんとかのサイトを見ると、正しい歯の磨き方なんかが書いてありますよね。

 

毛先をあてて、軽いちからで、小刻みに動かすべし

 

ふむふむ。そうですね。大人ならできます。でもうちの子は・・・

 

おもむろに歯ブラシを口につっこんで、強いちからでゴシゴシ、

気まぐれにみがく場所がかわるスタイル

 

 

そもそもハミガキが嫌いなんでしょうね。さささって終わらせたい空気がすごい。

道のりは長い・・・

 

■子どものハミガキ、3つの大事なこと

ネットでいろいろ調べましたが、どの話がホントなのかウソなのか分からなくなってきたので、

ストレートに歯医者の先生に聞いてみました。こういう時は専門家に聞くのが一番。

 

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”子どものハミガキ、どうしたらいいですか?”

教えてくれたのが3つのポイント

 

1:ハミガキ後にできるだけチェックしてあげましょう

地道ですが大事なこと。

特に奥歯は虫歯になりやすい場所だそうです。

私もできるだけチェックするようにしました。

 

2:歯ブラシは子どもにあったものを

つい私が使っているものと同じようなものを与えていたのですが、

形や硬さなど、子どもにあったものが良いそうです。

歯ブラシが合っていないと、歯ぐきに当たっただけで痛くなり、ハミガキを嫌がるようになってしまうそうです。

 

3:ほめる。しからない。

ハミガキに限らずの事ですね。ハミガキチェックしたときは必ず大げさに褒めるようにしました。

ちゃんとやったら良い事が得られる体験を繰り返すことが大事なようです。

うちの娘は褒めると鼻息があらくなって小鼻がふくらみます。旦那にそっくりです・・・。

 

■歯医者さんが教えてくれた歯ブラシ

「チェック」と「ほめ」は自分でできるとして、なにかオススメの歯ブラシはありますか?

と尋ねた私に教えてくれたのが

 

ころころ歯ぶらし

 

でした。

 

ころころ?何が?

サンプルを見せてもらうと、なんとブラシの部分が「回転ブラシ」になっている特殊な歯ブラシでした。

 

私は知らなかったのですが、結構昔からあるロングセラー商品だとか。

ブラシが回転するので、力をいれなくてもしっかり磨けて、歯ぐきに優しいそうです。

歯磨きはもちろん、歯ぐきを傷つけずにマッサージができるので、幅広い年齢で使われているとのこと。

 

■実際に使ってみた

ころころ歯ぶらし、せっかく教えてもらったので、ものは試しと通販で買ってみました。

転がして磨くタイプの歯ブラシは何種類か販売されているのですが、今回はやまちやのころころ歯ぶらしを選びました。

他の商品とやまちやのころころ歯ぶらしの違いはこちらのページにまとまっています。

 

箱には説明書ところころ歯ぶらし本体が入っています。

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説明書には持ち方、使い方が書いてあります。「エンピツを持つように」して「力を入れずに”ころころ”転がして使う」そうです。

 

 

歯ブラシを横からみた写真です。ちょっと変わった形ですね。言われないと歯ブラシだと気付かないかも。

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ヘッドの部分の写真です。触ってみると、簡単にころころ回転します。毛は細かくて密集していますが柔らかいです。

『4,000本以上の高密度超極細毛』とのうたい文句ですが、確かに納得。

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くわしい情報や動画も公式ページにあったので、気になる方はチェックして見ては?

 

■使ってみた結果

ころころ歯ぶらし、親子で使ってます。

たしかに「ゴシゴシ」する感じではないので、優しいタッチです。

転がすだけだと汚れも落ちにくいんじゃないかと思ったのですが、意外にもちゃんとツルツルになっていました。

 

例えるなら、歯が陶器になった感じ。

口の中のネバネバも極細毛がからめ取ってくれました。

 

いままで入れていた力は必要なかったんだ・・・。たしかに歯ぐきにも優しそうです。

娘も「コロコロして面白い」と喜んでいます。しばらくはハミガキを楽しんでくれそう。

 

子どもがきっかけで使うようになった「ころころ歯ぶらし」ですが、私も気に入って使っています。

もともと、歯ぐきが弱いのか歯磨きの仕方が悪いのか、歯肉炎に悩まされていたので、

この優しい歯ぐきマッサージはありがたいです。

通販で販売しているのですが、公式ページで購入できます。