動画配信サービス選びに迷ったらコレ!

動画サービストップ

動画配信サービス、使っていますか?とても便利ですよ。

ビデオ・オン・デマンド(VOD)なんて言ったりもします。

 

私は複数の動画配信サービスに加入していて、

海外ドラマは●●のサービスで観て、日本のドラマやバラエティ番組は▲▲で観て…といった感じで、見たいタイトルなどで使い分けしたりしています。

 

サービスの種類も増えて、いまでは10以上あるとも言われていますが、

 

“動画配信サービスがたくさんあるけど、結局どこがいいのかわかりづらい”

 

そんな声も最近よく聞くようになりましたが

 

まあ、わからないですよね…

 

タイトル数や月額料金くらいの情報だけだと選ぶことは難しいです。

 

ということで、いろいろ使ってみた私の個人的な感想もまじえて、サービス選びに困っている方に、有名サービスの比較・紹介をしてみます。

 

日本の定額動画配信サービスの3大勢力とは?

10以上もある定額制の動画配信サービスですが、日本のシェアの上位はこの3つです。

 

1位:dTV 約20%

2位:Hulu 約14%

3位:U-Next 約13%

 

2018年の初め頃のデータですので、今は若干変わっているかもしれませんが、

dTVが20%を超えて、頭一つ抜けている感じですね。

 

ということで今回はこのメジャーな3つについて比べてみます。

ちなみにざっと見た金額などの比較はこんな感じです。

 

簡易比較

 

 

総合的にお勧めNo.1はdTV

 

dtv01 350 350

 

いきなりの結論になってしまいますが・・・

 

価格・ラインナップ・使い勝手などを総合すると、dTVが断然お勧めです。
コアな映画・ドラマファンじゃなければ、とりあえずdTVを試してみれば間違いないです。

 

ちなみに

 

「でも・・・ドコモ使っていないとdTV使えないんでしょ・・・?」

 

と誤解されている方もいるのですが、

使っている携帯電話のキャリアと関係なく、誰でも使えます。

 

ポイントは5つ

・月額500円(税別)と最安クラス

・ダウンロード視聴可(※非対応作品も有)

・1.5倍速、2倍速の再生機能

・基本的な有名ドコロの映画・ドラマはちゃんと押さえている(公称では12万作品)

・無料お試し期間あり(31日)

 

月額が安いのはうれしいですね。国内の動画配信サービスが1000円前後のものが多い中、かなり安いです。

 

「でも・・・お安いぶん、内容がアレ(残念)なんでしょ・・・」

 

と思った方、安心してください。コンテンツもしっかりそろっています。

 

また、出先で動画を観たりすると、通信量が多いのでギガ貧乏になっちゃいますが、事前にダウンロードしておけば安心です。

 

そして、1.5倍速再生は他にはあまり無い機能ですが、私は結構使っています。

 

無料期間が31日間あるので、実際に使ってみるのをお勧めします。(無料期間中に解約してもお金はかかりません)

 

「動画配信サービスは初めて」という方や、すでにどこか使っていて「比べてみたい」という方には、

まずはdTVを試してみることをお勧めします。

(※記載している情報は2018年12月時点のものです。現在の状況についてはdTVのウェブサイトやアプリで確認してください)

 

 

海外ドラマ・映画と国内バラエティならHulu

 

hulu01 350 350

 

Huluは以前から海外ドラマのラインナップには定評があります。

定番の有名タイトルから、日本初上陸のタイトルまで幅広い感じです。

 

また、現在は日本テレビがHuluの日本での事業を所有しているので、日テレをはじめとするドラマ・バラエティ番組は充実してきました。

 

独自コンテンツや独占コンテンツにもがんばっているようで、dTVやU-NEXTでは配信されていない有名なタイトルだと

ゲーム・オブ・スローンズ(1章~7章)

ガキの使いやあらへんで

などがあります。

 

ちょっと変わったところでは、「ご当地TV番組」というものも。

名古屋テレビ・福岡放送・テレビ信州などなど、地方局の過去の番組を一部観ることができます。

お笑い系の人が登場するものが多いようで、松本人志さんが福岡で街ロケをする「福岡人志」とか「宮川大輔と千鳥を有名人がご案内! 極上★信州ナビ旅」などがありました。このへんはなかなか他では見れなそうですね。

 

まとめると、海外ドラマや日テレを中心としたTV番組などを見たい人にはHuluがお勧めです。

月額は933円(税別)です。

dTVよりは高いですが、見放題ということを考えると、お手頃だと思います。

 

マイナスなポイントとしては、機器によってはPCからディスプレイに出力できないことがあったり(スマホやタブレットで観るだけなら問題ないです)、視聴が混み合う時間帯になると回線が遅いという意見をたまに見かけます。

あとdTVにはある「倍速再生」はHuluにはありません。

作品数は公称で5万本です。まあ、これくらいあれば十分だと思います。

 

ラインナップだけではわからない、使い勝手の部分を確かめるためにも、一度お試ししてみることをお勧めします。

 

(※紹介している作品や情報は、2018年12月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください)

Hulu

 

 

アニメ・新作レンタルならU-NEXT

 

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月額料金はちょっと高めで1990円(税別)ですので、dTVやHuluと比較すると若干見劣りするかもしれません。

 

U-NEXTの特徴としては、アニメやレンタル作品が充実していることです。

 

また、1990円の月額を払うと1200円分のポイントがもらえて、このポイントで有料のレンタル作品を見ることができます。

毎月のように新作をみる人なら、U-NEXTの高めの料金設定でもOKかもしれませんね。

 

U-NEXTも31日間無料でトライアルができますので、迷ったら一度試してみることをお勧めします。

>>U-NEXTの公式サイトはこちら

(※紹介している作品や情報は、2018年12月時点の情報です。詳細はU-NEXTの公式ページで確認してください)

 

■最後に・・・

動画配信サービスにもいろいろと特徴があります。

サービスの使い勝手や視聴可能なラインナップを気に入るかどうかは、結局個人の趣味嗜好や環境で変わってきますので、

それぞれ試してみることをお勧めします!