水洗いだけじゃだめ!子供に安全な野菜を食べさせる方法

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みなさんは、野菜をどのように洗っていますか?私はどちらかというとズボラな性格なので、虫や土を落としてササッと洗ってしまうタイプでした・・・今までは。

 

ですが、最近「人間の体は自身が口に入れるもので出来ている」という事を改めて考える出来事があり、「主人や子どもが口に入れるものは、私が選び・調理するのだから・・・責任を持たなきゃ!」と、急に体の事を考えるようになりました。

 

日本食やお魚、発酵食品を積極的に摂取するという事もそうですが、それ以前に扱う食材にも気を付けなくては!と考えるようになりました。

 

 

実は農薬の使用量が多い日本

 

私は「日本の野菜は安全でクオリティが高い」という認識で生きてきたため、野菜を洗う際も虫や泥を落とせば問題ないと考えていました。

ですが実際、日本はほかの国と比べて群を抜いて農薬の使用量が多いのです。

 

農薬使用量

 

それどころか、胎児や子どもに危険を及ぼしかねないとして海外では規制がかかっている「ネオニコチノイド系農薬」も、日本では2015年に使用がさらに緩和されたというので驚きです。。

 

「ネオニコチノイド系農薬」は、種・葉・枝・幹・花・・・すべてのところから浸透させることが出来るので、かけた植物全体が農薬漬けのような状態になります。

 

なんといっても怖いのが、植物の内部に浸透しているので洗っても落ちないということ・・・。

 

そして、ネオニコチノイド系農薬を使用した植物を食べた虫や、花粉を媒介しているミツバチが大量に死んでいるそうなんです。
ミツバチが激減しているのはネオニコチノイド系農薬の影響だともいわれています。

 

ネオニコチノイド系農薬を使えば害虫被害を少なく抑える事が出来るので、日本では使用している農家さんも多いとのこと。

もちろん、全ての農家さんが使用しているわけではありませんが、湿度が高く肥料をたくさん使用して栽培する日本は、虫が湧きやすい環境にあるので、多くの農家さんが役立てているという話を耳にします。

 

賛否あるかもしれませんが、私は「洗い流せない毒性の強い農薬より、洗い流せる農薬で育てられた野菜の方がマシかもしれない・・・」という考えに至りました。

そんな表面についた農薬を落とすため、ベジセーフという野菜洗い専用水があることを知りました。楽天ランキングNo.1にもなったこの水は、どのような仕組みで残留農薬を落とすのでしょうか?

 

 

ベジセーフの成分とは?

 

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ベジセーフは99.9%の純水と0.1%の炭酸カリウムだけで出来ていて、合成界面活性剤や化学物質は一切使用していません

 

正直、「ほぼお水なのに、400mlで約1500円もするので値段が高い・・・」と感じましたが、たった0.1%の炭酸カリウムでPH値を12.5まで引き上げるのには、時間がとてもかかるそうなんです。

なるほど・・・納得です。

 

炭酸カリウムとは・・・
天然植物の灰分中に含まれているもので、豆腐作りや麺づくりにも使用されているもの。

 

そして、ベジセーフは約30秒放置するとただのお水(PH7)に戻るので、手荒れの心配もありません。手荒れで悩んでいる私が使っても、しみる事もなく、つっぱる感じもなく・・・本当に普通のお水といった感じでした。

 

図2

 

 

ベジセーフの仕組みって?

 

ほとんどお水で出来ているベジセーフ。どうやって汚れや残留農薬を落としているのか気になりますよね!
詳しく解説していきたいと思います。

 

ベジセーフの仕組み

 

汚れや薬剤は「+イオン」、ベジセーフは「-イオン」なのだそうです。
+イオン(汚れ)は-イオンであるベジセーフに取り囲まれ、イオン同士の反発する力によって汚れを浮き上がらせます
そして、野菜の物体表面も+イオンから-イオンに変わるので、抗菌作用もうまれるという訳なんだそうです。

 

野菜以外にも、子どものおもちゃやまな板の除菌、哺乳瓶や包丁の除菌にも使えます。
PHが12.5もあるので、O-157や大腸菌、サルモレラ菌、インフルエンザ菌の菌も死滅させる力があるそうです!上でもお話ししたように、30秒程度で普通のお水に戻ってしまうので、二度拭きもいりません。

 

赤ちゃんの口に入ってしまうと危険な除菌剤などで除菌するよりも安心でいいですよね!

 

図2

 

 

ベジセーフを使ってみました

 

ベジセーフ

 

まずは手始めにミニトマトから・・・。
ミニトマトは、10個当たりスプレーを10回吹きかけると記載がありました。

1個に対して1スプレーが目安といったところでしょうか。
今回は4個使用するので、4回スプレーしてコロコロ転がしました。

すると・・・驚くほど黄色い液体が出てきます

 

黄色い液体

 

シュッシュとかけている間に、ジワジワと黄色い液体が出てきて・・・若干引きました。。

 

農薬

 

トマトのような表面がツルツルとした野菜は農薬が流れ落ちやすいので、農薬を定着させるために展着剤という薬剤も塗布するそうです。
その展着剤の色が黄色なのだそう。

 

トマトをコロコロと撫で洗いしているとヌルヌルとした黄色い液体になります。
なぜヌルヌルとした黄色い液体になるかというと、PHが12.5と高くなると、特性上ヌルヌル感が出てくる為で、べジセーフだからという訳ではなくお水の性質上そのようになっているそうです。

 

ベジセーフを塗布したトマト自体もヌルヌルするので・・・「まだスプレーが足りないのか!?」と驚きましたが、説明書に書かれている回数はしっかりと守ったので、とりあえず水洗いしてみる事に・・・。

 

すると、サッと水で流しただけなのに、キュッキュと音がなりそうなほどクリアな状態に!なんだか・・・ちゃんと洗ったぞ!という感じがして、とても気持ちが良かったです。

 

その他にも、オレンジ・グレープフルーツ・レモン・なすび・レタスなどに使用してみました!

 

野菜や果物

 

オレンジ・グレープフルーツ・レモンの場合、ほとんどが皮に防カビ剤などが塗布されています。

 

なので、こちらの3種に関しては、濁った水になるだろう・・・と予想はできていましたが、意外にも生で食する機会の多いレタスから汚れが出てきて水が濁ったことに驚きました。
ベジセーフを使用した後に、水洗いをすると・・・驚くほど水弾きがよくなりました(笑)

 

レタス

 

なすは意外にも透明に近い色でしたが、洗った液体はヌルヌルとしており、洗った後の茄子はものすごく水弾きが良くなっていました。

 

茄子

 

ちなみに・・・ベジセーフはお米にも使用できます。
お米(3合)に対して、約15~20回スプレーし、まんべんなくかき混ぜます。

 

その後は、通常通りのとぎ洗いをするだけで、ツヤや粘りが出ると記載があったので、実際に試してみました。

 

確かに、いつもよりツヤツヤしていてもっちり・・・いつもと同じお米なのに、いつも以上にお米が甘く感じました。
そして、お米本来の味がハッキリと分かるようになりました。ベジセーフで洗ったお米なら、利き米(銘柄クイズにも答えられそう)もできそうなくらい、味がハッキリとします。。

 

図2

 

 

ベジセーフのその他の使用方法

 

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多くの方が買い物から帰ってきた後、野菜は野菜室にそのまま入れている方が多いかと思います。

 

ですが、そのまま冷蔵庫へ入れるよりも、ベジセーフで一度洗ってから保存する方が、野菜が長持ちするのだとか・・・。

 

理由としてはとても簡単で、野菜についている防腐剤や汚れ、残留農薬をわかりやすく例えると・・・顔にお化粧をしている状態なのだそう。

お化粧をした状態で寝てしまうと、化粧品が酸化してしまい、老化現象が起こると言われていますよね。

 

それと同じ仕組みで、防腐剤や残留農薬、展着剤、ワックスが付着した状態で冷蔵庫に入れてしまうと、薬剤や汚れが酸化し、水分やハリが失われてしまい、早く鮮度が失われしまうのだそうです。確かに・・・納得です。

次の買い物から実践してみようと思います。

 

 

ベジセーフを使用した感想

 

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正直、今回使ってみての感想は、「一度使ってしまうと、水洗いして食べるだけの生活に戻れない・・・」という事。

 

1度、水洗いして水気をふき取ったトマトに、ベジセーフを使用してみましたが・・・結果は同じで、しっかりと洗ったつもりなのに、薄い黄色い液体が出てきました。しっかりと付着している展着剤などは、水の力だけでは完全に落としきれない・・・という事なのでしょう。

 

今まで、水で洗っただけでも、トマトの表面はキュッキュとして、しっかり汚れが落ちているつもりでいましたが・・・そうではなかったようです。

 

レタスなども同様、ものすごくヌルヌルとしたあの感覚が忘れられないので、今後は生や皮つきのまま食べるような野菜は、残留農薬や汚れ、展着剤が気になってしまいそうです。

 

汚れを目の当たりにしてしまい、ヌルヌルとした嫌なヌメリを指先で感じてしまった今・・・ベジセーフなしで生活するのは、ちょっと抵抗が出てきてしまいそう・・・。

 

また、ベジセーフで洗った野菜はエグミが取れて、味が美味しくなるそうなんです。
実際に食べてみましたが、野菜嫌いの子でも食べれるのでは!?と感じるほど、クセやエグミがなくなっていました。

 

また、1つのトマトを半分はベジセーフで洗い、残り半分は水洗いだけしたトマトを食べ比べてみましたが、ベジセーフで洗った側のトマトは皮まで甘く感じました。

 

 

ベジセーフはどれ位使えるの?

 

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ベジセーフは400ml(1本)で約1200プッシュ分あります。
各家庭によって、一日に使う野菜の量や品数などが異なるので、○日分とは言いづらいですが、使い方によっては1か月程度もつそうです。

 

スプレー回数の目安

  • オレンジ:約10~15回
  • ミニトマト:一粒に対し1回
  • サニーレタス:葉っぱ1枚に対し8~10回
  • お米:1合に対し約5回

 

正直、半信半疑だった「ベジセーフ」ですが、一度使用してみると手放せないものになります。農家さんによって、使用している農薬などに違いがあるでしょうが、ほとんどの野菜から汚れた液体(ベジセーフ)が出てきます。

 

一度、使ってご自分の目で確かめてみてください。
使ってみると、ご主人さんやお子さんの体のことを考えて、継続して使い続けたくなっちゃう・・・素晴らしい商品でした。大満足です。

 

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図2

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