今さら聞けない…。トレンドの「Apple Watch」って何ができるの?

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Apple Watch(アップルウォッチ)」というのは、現在多く作成されている「スマートウォッチ」です。

腕時計のような形で、その文字盤部分が、小さいスマホ画面のようになっており、スマホと連携させて使用することができます。

 

スマホが腕時計のような形になったと思うととても便利な気がしますが、一体具体的にはどのようなことができるのでしょうか?

 

「スマホを腕につける」という感覚?

腕時計型というと、スマホと大きく違うのは「画面の大きさ」ですよね。スマホよりも格段に小さな画面で一体何ができるのでしょうか。

 

常に腕についているからこそ「通知」を逃さない!

バッグに入っているスマホが振動したにもかかわらず、気がつかなかったということはないでしょうか。

もしくは、振動には気づいたけれども、カバンの中を探っているうちに電話が切れてしまい、切れてしまったということもあるかもしれません。

腕時計は腕についていますから、通知を見逃す心配がありません。

 

運動の記録をすることも!

スマートウォッチの多くには、運動量などを計測するシステムが入っているものが多いです。

 

活動量計というと、スマホと連動しているただのゴムバンドのような形のものが出ていましたが、スマートウォッチにもその活動量計測機能はついているということです。

 

これにより、運動量を計測するだけの活動量計はお役御免となる可能性がありますが、スマートウォッチの値段や大きさと折り合いがつかなければ、活動量計を購入するという方もまだまだいらっしゃいます。

 

こうした活動量計では、歩数や移動した距離、睡眠時間やその質を計測してくれます。

 

細かい入力が苦手だが、音声入力に対応!

液晶画面が小さいので、メールの返信などと言った細かい作業が苦手です。

もちろん、スマートウォッチでメールの内容を確認した後にスマホから返信を返すことは可能ですが、それでは、あまりスマートウォッチを持つ意味がないですよね?

 

スマートウォッチでは「定型文」を利用して返信をすることや、音声入力をしてメールの返信をすることが可能です。

音声入力というと、出先や騒音の中といった不安がありますが、近年音声入力の制度は増してきていますから、騒音の中などでもその能力は発揮できそうです。

 

また、周りに聞かれると恥ずかしいということも、スマートウォッチが普及して来ることで、少しずつ慣れてくるのではないでしょうか?

 

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