菌活ブーム再来!隠れすごい「ビフィズス菌」の魅力

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数年前、美容意識の高い女性の間で話題になった「菌活」。最近、再び注目を集めているのはご存じですか?

 

乳酸菌鍋や乳酸菌チョコレートなど、新商品も続々と出ています。これから菌活を始めるという方へ、今回は気を付けてほしいポイントを2つご紹介します。

 

sour creame

 

1.菌の弱点を知る!

ヨーグルトや納豆などに含まれる乳酸菌をはじめとした菌は、熱に弱いという弱点があります。せっかくこうした菌を補給しても、体熱や胃酸により死んでしまうことも多々…。「乳酸菌○億個配合!」という商品でも、加熱処理前の数字であることも。生きた菌を腸に届けるために、菌の摂り方には十分注意して下さいね。

 

 

2.菌の種類を知る!

たとえば、乳酸菌とビフィズス菌の違いはご存じですか?乳酸菌の一種と思われることも多いですが、実は全く異なる菌です。

 

乳酸菌

糖を分解して乳酸を作りだします。乳酸は善玉菌のエネルギーの源となり、腸内環境の改善に役立ちます。

 

ビフィズス菌

乳酸だけでなく、酢酸も作りだすことが大きな違い。酢酸は殺菌力が強く、悪玉菌増殖の防止に役立ちます。

 

少し難しいかもしれませんが、腸内環境を健康に保つために欠かせないビフィズス菌は、最優勢な善玉菌であると言われます。乳酸菌だけではなく、様々な菌に注目して菌活ができると楽しいですね。

 

せっかくなので、もう少しビフィズス菌についてご紹介しますね。

 

 

 

 

ビフィズス菌の特徴

腸内で重要な役割をもつビフィズス菌ですが、実は弱点だらけ。

 

 

加齢により減少

Closeup stressed young woman and yelling screaming

赤ちゃんのときは腸内細菌の90%を占めるビフィズス菌ですが、その量はどんどん減って成人する頃には約10%に…。

 

 

偏食により減少

Fat woman holding chicken, cola & sausages

食生活が偏り野菜不足になると、エサとなる食物繊維が足りずビフィズス菌は減少。その結果、悪玉菌は増殖…。

 

 

ストレスにより減少

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「ストレスで胃に穴があく」と言いますが、胃は第二の脳と呼ばれるほど神経が集まる大切な器官。ストレスは胃に悪影響を与え、ビフィズス菌をはじめとした善玉菌を減少させることが報告されています。

 

日常のささいな出来事はもちろん、毎日生きているだけでビフィズス菌は減少しているのです!菌活をするなら、最優勢な善玉菌であるビフィズス菌の補給を考えたいところ。

 

 

 

 

正しい菌活で美を磨く!

 

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今回はビフィズス菌を紹介しましたが、単に菌といっても種類はたくさんあります!有名な乳酸菌だけでなく、いろんな菌に目を向けるのもおもしろいかもしれませんね♪

 

 

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